ずっと放置してしまっていたこの場所を、ようやく作り直しました。

名前の由来

サイト名の「hello,idea」は、プログラミングの基本 Hello World にちなんで、新しいアイデアとの出会いを記録するアイデア帳にしたい、という思いから名付けました。

最初のHello Worldは1970年代にBrian Kernighanが書いたとされていますが、実は時代や言語によって「Hello, World!」だったり「hello world」だったり、表記が微妙に揺らいでいます。

このサイトは hello,idea とカンマの後にスペースを入れず、worldをideaに変えました。 新しいアイデアが浮かんだ瞬間の、あのワクワクする感覚。日常の何気ない気づきに「ハロー」と挨拶するような、そんな場所にしたいという思いを込めています。

今度こそ、投げ出さない

これまで何度も作っては放置し、また作っては放置し……というループを繰り返してきました。

正直、「また続かないんじゃないか?」という不安もありますが、今回は、**「100点を目指さない」**ことを目標にゆるく長く続けていきたいと思います。

今回の意気込み 完璧主義を捨てて、短文でもいいから「継続」すること。 このノート風のデザインを、自分のアイデアでいっぱいにしていきたいです。

これから

技術的な備忘録から、日々のとりとめもない思考まで、ジャンルを問わずアウトプットしていく予定です。

新しくなった hello,idea を、今度こそ末長くよろしくお願いします。


The C Programming Language での書き方の違い

C言語の名著『The C Programming Language』でも、版によって書き方が変わっています。

注意 歴史的に重要な名著ですが、この書籍自体が現代では非推奨です。初学者の方は現代の標準に準拠した教材を使うことをおすすめします。

第1版(1978年) まるでメモ書きのような短さです。

main()
{
printf("hello, world\n");
}

現代の標準的な書き方 「これからこれを使いますよ」という宣言が必要になりました。

#include <stdio.h> // ←「標準的な道具箱を使います」という宣言
int main(void) // ←「整数(int)を返します」という厳格な決まり
{
printf("hello, world\n");
return 0; // ←「無事に終わりました」という報告
}